映画を観るということ

映画の感想を書き殴ったり(だいぶ甘めに)個人的な評価をつけたりします。

『劇場版 魔法少女リリカルなのは Reflection』感想

帰ってきた「なのは」待ちに待ちまくった劇場版3作目!

リリカルなのはの名作ゲーム「BOA」「GOD」のキャラや設定などの要素を取り入れた完全新作ストーリーが大変素晴らしかったのでその感想を。

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個人的な評価★★★★☆(4.5)

良かった!全てが良かった!最初から最後まで中だるみすることもなく泣き要素もありアツイ要素もありいつもの「なのは」って感じでした!脚本は完璧だったと思いますね。物足りなかったとかつまらなかったみたいな感想もちらほら見かけますが自分は後述する続編次第だと思いますね。「Reflection」は個人的には締めが良かったと思うので概ね満足です。

 

そしてまた奈々様の主題歌・挿入歌、ゆかりんの挿入歌が最高すぎた・・・

やっぱり「なのは」楽曲はこのコンビに限りますね!

続編もすでに決定していてタイトルは「Detonation」!!!

「Reflection」と合わせて前後編になるみたいですね。

 

なのは知らないって人はテレビ版でなくてもリメイクとして作られた劇場版1st、2ndを観れば充分楽しめると思いますのでそちらを観ることをオススメします。

 

ここからはネタバレを含みますので自己責任でお読みください

 

簡単なあらすじ

https://m.youtube.com/watch?v=hrDlvMyAWQ4

https://www.youtube.com/watch?v=hrDlvMyAWQ4&feature=youtu.be

荒廃によって静かに
滅び行く惑星エルトリア。
死にゆく土地に残った家族、
フローリアン一家は「惑星再生」を
夢見て研究を続ける研究者夫婦と、
2人の娘・アミティエとキリエの4人家族。

しかし父親であるグランツ・フローリアンが
病に倒れ、惑星再生の夢が潰える。

 そんな中、キリエは「遥か遠い異世界」に
父の救済と惑星再生の希望を求める。
そんなキリエを止める姉の
アミティエだったが
キリエは姉の制止を振り切り、
幼馴染みで親友のイリスとともに、
遥か遠い異世界への旅に出る。
行き先は「地球」と呼ばれる星の
極東地区の小さな島国、日本。

惑星再生の夢を叶える「鍵」を

探索するキリエとイリスは、
日本で暮らす3人の少女たちのもとへ向かう。
少女たちの名は
高町なのは
フェイト・T・ハラオウン
八神はやて」。

その出会いは、二つの世界と

二つの惑星の命運を賭けた
戦いへと繋がってゆく―。

http://www.nanoha.com/story.html

キャスト・スタッフ

原作・脚本 都築真紀
監督 浜名孝行

アニメーション制作 セブン・アークス・ピクチャーズ
配給 松竹

主題歌「Destiny's Prelude」
挿入歌「Invisible Heat」

歌-水樹奈々キングレコード

挿入歌「真夏のHoney Days」
歌-高町なのは(CV:田村ゆかり

キャスト

田村ゆかり/水樹奈々/植田佳奈/戸松 遥/佐藤聡美/日笠陽子/清水香里/真田アサミ/柚木涼香/一条和矢/ゆかな/釘宮理恵/清水 愛/久川 綾/桑谷夏子/高橋美佳子/松岡由貴/水橋かおり

感想

最後のフォーミュラモードなのはちゃん登場からの「今度は必ず守ります!」はさすがに震えました

もう出ている「Detonation」ティザーページの方がこちら

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かっこよすぎる…

なのはちゃんって結構ピンクのイメージありましたけど通常のバリアジャケットはピンク色ほとんどなかったんですね。同じ意見ちらほら見かけますがもうこれ完全にガンダムですよ…

 

アミタとキリエのフローリアン姉妹、ディアーチェ、シュテル、レヴィらマテリアルズ、ユーリの「GOD」組。そして新キャライリスを加えた今作。よくまとまっていたと思います。

それにしてもイリスとかいう子やばすぎる…これはDetonationはどうなるやら。大変なことになっちゃってましたけどまぁきっといつも通りなのはさんがなんとかしてくれるでしょう
 

そしてこれだけの新要素に加えみんなが気になっているフェイトとリンディ提督の親睦も混ぜてきやがった…フェイトの「母さん」呼びと再起動のとこは最高でした。正直ここが1番感動したし好きなシーンでしたね。

 

それだけでなくママ達やアリサやすずか達も出てきて本当に丁寧に作られてるなと感じました。Detonation来年と言わずはよ。

 

約2時間で1クール分ぐらいの熱量がありましたね。しかも7、8割くらいが戦闘シーンw

大変満足できるものでした。

 

個人的に好きな奈々様の曲ランキング

リリカルなのはの奈々様の曲の中で特に好きな曲3つを紹介していきます。(クソどうでもいい)

 

3位

innocent starter 

魔法少女リリカルなのは」テレビアニメ第1期のop。言わずとも知れた名曲ですね。

 

「始まり」くれた君に そっと囁く

二人だけの約束を
変わることのない永遠の魔法
未来が囚われても 遠く消えても
澄んだ風(こえ)が覚えてる
僕の名前を呼んで
あの日のように笑いかけて

 

 歌詞の意味考えると泣けません?

2位

BRIGHT STREAM

こちらは劇場版2ndの主題歌。そして奈々様の大ヒット曲ですね。

 

君の笑顔がもっと見たくて

気付けば僕も笑っていた
当たり前な日々がこんなに愛しいと
君が教えてくれた

 

ここの他にも「」のついた「怖がらないで
いつもそばにいるよ」と「ここにいたいよ…
ずっと一緒にいたい」の部分がめちゃくちゃ好きですね。2ndの内容を考えれば考えるほど

 

1位

 

 

 

 

 

 

 

実写映画『銀魂』感想

週刊少年ジャンプにて連載中の大人気漫画の実写映画の『銀魂』。キャストはめっちゃ豪華!

その感想を。

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個人的な評価★★★☆☆(3.5)

正直かなり笑いましたし観ている他の人もクスクス笑っていました。ギャグ、コメディの面は完璧でしたね。

それ「アウトォ!」みたいなシーンはいっぱいありましたけどねw

 

他には演技が大変素晴らしかったと思います。今作はキャストがとても豪華でした。そして問題の橋本環奈ちゃん!橋本環奈が神楽ってどうなの?って自分も観る前思ってました。けどこれがすごいハマってた。正直可愛いだけの子かと思ってましたけどすごく良かったです。 

小栗旬の銀さんはイケメンだったけどやはり銀さんは杉田智和さんの声じゃなきゃ違和感ありますね(これはもうどうしようもないですが)

そして堂本剛高杉晋助は最高でしたね。色気ムンムンでした。

 

実写ということを利用した演出は見事でした。

漫画の実写化だとどうしても現れてしまうチープさやB級映画感。それが福田監督の銀魂だと逆に良く感じてしまう。

原作の雰囲気を壊さないようにしつつ実写ならではの味があり大変良かったです。もうこれは原作とは別の「銀魂」と考えてもいいかもしれませんね。

やりすぎには注意ですが銀魂の自由な感じ最高です。 

 

主題歌はUVERworld「DECIDED」めちゃカッコよいです。自分の大好きなアーティストさんなので最高でした。

 

 ちなみにベースは原作の10巻〜12巻です。

銀魂ファンにも概ねウケているみたいで近年の漫画実写では成功と言っていい部類ではないかと。

 

銀魂を知らないって人も銀魂大好きな人も男の子も女の子もみんな観てみてくださいな

簡単なあらすじ

侍の国…この国がそう呼ばれたのも今は昔の話。江戸時代末期、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどっていた。かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い「白夜叉」と恐れられた坂田銀時も、今は腰の刀を木刀に持ち替え、かぶき町の便利屋<万事屋(よろずや)銀ちゃん>を呑気に営む日々。そんな彼の元に、かつての同志である桂小太郎が消息不明になり、高杉晋助が挙兵し幕府の転覆を企んでいるという知らせが入る。事件の調査に乗り出した万事屋メンバーの新八、神楽の身に危険が迫ったとき、銀時は再び剣をとる。進む道、戦う意味を違えたかつての同志と対峙し、己の魂と大切な仲間を護るために――。

大ヒット上映中! 映画『銀魂』公式サイト

ネタバレ有りの感想

とりあえず言わせてほしいのは「鼻ほじりすぎィィ!!」小栗旬はともかく橋本環奈ちゃんにもやらせるなんて監督はなに考えてるんだ!

あとこれはみんな思ったかもしれませんがモザイクが薄すぎるw

そしてエンドロールにて判明する衝撃的な事実。エリザベスの中身がまさかの山田孝之。「山田孝之ぃ!?」みたいな声が劇場では周りから聴こえてきました。まぁ監督が「勇者ヨシヒコシリーズ」の福田雄一監督なのでそのチョイスはわからないでもないですが。

 

銀魂」実写は福田監督で正解でしたね。すごく合っていました。

しかし正直「紅桜篇」は個人的には好きなのですがシリアスなしでギャグだけやってれば良かったんじゃないかって思わずにはいられないです。前半は楽しんでみてたのですが後半は正直少し退屈でした。人によっては楽しんで観てた人もいるかもしれないのであくまで個人的な意見でしかないですが。

キャラのクオリティの高さギャグの面白さは申し分なしでした!

 

このあと公開を控える漫画実写化作品「東京喰種」「ジョジョの奇妙な冒険」「斉木楠雄のψ難」「鋼の錬金術師」にも期待したいですね。いずれも大好きな作品なので楽しんで観たいですね。

豪華なキャスト

最後にやっぱりなんといっても今作はキャストが豪華なので載せておきます。

出演者

 

小栗旬
菅田将暉
橋本環奈
柳楽優弥
吉沢亮
早見あかり
安田顕
ムロツヨシ
長澤まさみ
岡田将生
山田孝之
佐藤二朗
菜々緒
新井浩文
中村勘九郎
堂本剛

 

それにしても山田孝之の無駄遣い感w

 

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』感想

ティム・バートンの新作映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を観たのでその感想を。

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 個人的な評価★★★★☆(4.0)

端的に言って面白かったです!まぁ、ティム・バートンフィルムですから期待はしてましたけどなかなか良作だったと思います。

キャッチコピーの通りティム・バートン史上最も奇妙だったと思います。前半はティム・バートンフィルムならではの不思議で奇妙な世界観を魅せ後半はサスペンス&アクションそして主人公ジェイクとエマの恋愛も織り交ぜバランス良く飽きさせない展開で面白かったです。ちょっとホラーかもですが子供が観ても大人が観ても楽しめる映画だったと思います。あと所長ミス・ペレグリンエヴァ・グリーンがめっちゃ美人でヒロインのエマ役エラ・パーネルもかなり可愛かったですね✨エヴァ・グリーンは個人的に大好きな映画カジノ・ロワイヤルから10年経ってるのにお美しいままでびっくりしました。

まだ観てない方はぜひ観てみてくださいね!

簡単なあらすじ

フロリダで生まれ育ったジェイクは、周囲になじめない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が謎めいた死を遂げた。祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古めかしい屋敷を発見。そこには美しくも厳格なミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちが住んでいた。やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿ったある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていくのだった……。

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメントオフィシャルサイトより

 

原作はランサム・リグズの「ハヤブサを守る家」

ネタバレ有りの感想

面白かったですけどやはりティムバートンフィルムなのでちょっとホラーでしたね。人がホローになるシーンや眼球を食べるシーンはなかなかきつかったですwまぁでも最後はおじいちゃんも無事で

ジェイクもみんなの元に行きジェイクとエマの恋の行方もハッピーエンドって感じで良かったですね。エンディングのWish That You Were hereは聴いてて謎の喪失感がありましたねwあの続きが見たいという気持ちとこのまま終わりでいいかなという気持ちと半々でした。

次のティム・バートン新作が楽しみです!

映画『ジョン・ウィック:チャプター2』感想

七夕に帰ってきたジョン・ウィック!(日本公開日は7月7日)キアヌ・リーブス主演のアクション映画ジョン・ウィック:チャプター2」を観てきたのでその感想を。

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個人的な評価★★★★☆(4.0)

 少なくとも1よりは断然面白かったです!髭生やしたイケオジのキアヌがとにかくかっこいい。そして相変わらずの不幸に取り憑かれたジョン・ウィックが見てて不憫になります。そして敵を1人残らず容赦なく倒していく。キアヌ・リーブスの俺TUEEE!!が見たいならとにかくオススメの映画。スケールも敵の数も強さも上映時間も前作以上。前作で微妙だと感じた人もチャプター2なら満足できるやもしれません。

ちなみに今作ではローレンス・フィッシュバーンが出てくるので途中「あれ?ジョン・ウィック観てたつもりがマトリックス(ネオとモーフィアス)になってる」なんてことにも。監督は前作と同じですが「マトリックス」のスタントをつとめたチャド・スタエルスキー。なのでアクションシーンは見応えありまくり。色んなアクションが見られます。

あ、もちろんタイトル通りチャプター2なので観てない人は1も観てくださいね。観ないとわけわかんないかも。(チャプター2は前作から5日後の物語です。)好調ならチャプター3もあるのかな?

まだ観てない人は是非観てみてください!

 

簡単なあらすじ

伝説の殺し屋ジョン・ウィックによる壮絶な復讐劇から5日後———。彼のもとにイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。

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STORY | 映画『ジョン・ウィック:チャプター2』オフィシャルサイト

ネタバレ有りの感想

ん〜〜〜〜〜ジョン・ウィック最強すぎてもはやアベンジャーズとかMCUに出てもオイラ驚かないぞ。

ジアーナ・ダントニオが死んでからが本番でしたね。700万ドル(7億円)の懸賞金をサンティーノにかけられ世界中の殺し屋に連絡がいくシーンは鳥肌でした。ジョン・ウィックは120分間休む暇なしでしたね。

頑丈すぎるスーツのことは置いといてしっかり敵の銃弾も受ける時は受け、銃はしっかり両腕で構えて打ち、殺しそこねることのないようしっかりトドメを刺す。やはり「ジョン・ウィック」はリアリティがあっていいですね。それもハンドガンなのがいい!序盤も車に轢かれまくりでボロボロで笑いましたw

今回は家を荒らされるどころか粉々にぶっ壊されてましたけど前作は殴り蹴飛ばされて死んでたのに今回の犬はあの爆発の中でも死なないとは…安心しました。

カシアンはかなり手強かったですけどアレスは手話でカッコつけてたわりにあっさり負けて笑いましたねwやはりジョン・ウィックには敵なしか。

サンティーノも容赦なく殺してコンスタンタル・ホテルを利用できなくなったのは世界中の殺し屋を敵に回した今のジョン・ウィックにはかなり辛いですね。

あの終わり方はチャプター3あるのかな?全然作れそうですよね。この調子でシリーズ重ねるごとにさらに面白くなっていって欲しいですね!

  f:id:aquariusz0106:20170708235853j:image⬆︎これめちゃかっこよくない?

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』感想

待ちに待った「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第5作目「最後の海賊」を観たのでその感想を。

監督はヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリ

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個人的な評価★★★★☆(3.7)

前作「生命の泉」から約6年ぶりのパイレーツ。良かったです。 少なくとも生命の泉よりは面白かったと思います。ジャックやその仲間のギブスら、バルボッサやウィル・ターナーとエリザベスの息子のヘンリーなども出てきたりファンも嬉しい要素も詰め込まれていて良かったと思います。ただ少々物足りなさは感じましたね。ギャグは相変わらず面白かったです。そしてジャックも大物感なくていいですねwストーリーは正直微妙でしたがキャラが良かったのでこの評価。吹き替えで観たのですが大塚明夫さんのサラザールは最高でしたね。予告でもある通りジャックの若いころ「キャプテン・ジャック・スパロウ」になる前のお話もちょびっと描かれます。まぁ「パイレーツ・オブ・カリビアン」好きなら観に行って損はないかと。しかしやはり最初の3部作を超える出来ではなかったと思いますね。原題は「Dead men tell no tales (デッド・メン・テル・ノーテイルズ)」で死人に口無しという意味。げん相変わらず邦題はセンスありませんね。最後は泣けるかも?

気になった方は是非観てみてください。エンドロールは終わるまで退場しないことをオススメします!

簡単なあらすじ

  かつてジャックと冒険を共にしたウィル・ターナーは、今や幽霊船フライング・ダッチマン号の船長として呪われた運命を生きている。その息子ヘンリーは、父を救おうと海の伝説を調べつくし、呪いを解く力が伝説の秘宝<ポセイドンの槍>にあることを突き止める。
 勇気ある青年に成長したヘンリーは、英国軍の水兵となるが、いまだ<ポセイドンの槍>にはたどり着けずにいた。ある日、船が危険な“魔の三角海域”近くを航行中、恐ろしい姿をした“海の死神”サラザールに襲われる。 “魔の三角海域”の呪いから我が身を解き放つため、伝説の海賊ジャック・スパロウと彼の持つ<北を指さないコンパス>を欲するサラザールは、同じくジャックを探すヘンリーをひとりだけ生かし、ジャックへの伝言を託した。ほどなく船は遭難し、ヘンリーは、英国植民地セント・マーティン島に流れ着く。
 そこでヘンリーが遭遇したのは、科学者ゆえに魔女の濡れ衣を着せられて追われている、美しい天文学者カリーナだった。彼女は、まだ幼い頃に生き別れた父が残したガリレオ・ガリレイの日記に秘められた謎を解こうとしていた。その謎とは、なんと<ポセイドンの槍>にたどり着くための方法・・・。だが彼女は、英国軍に捕らわれ、投獄されてしまう。

 

作品情報|パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊|ディズニー公式

ネタバレ有りの感想

 今回ブラックパール登場しないのかなーなんて思ってたら登場してちょっと興奮しましたね。そこにフライング・ダッチマン号やアン女王の復讐号も参戦し共闘みたいなのも見たかったですけどね。

敵のサラザールは復讐に燃えるいいキャラしてたんですがあまり強くなくて少しガッカリでしたね。能力頼りというか船頼りというか。

バルボッサは今回完全に主人公してましたね。最後も泣ける展開で良かったです。正直命を捨ててまでただの人間に戻ったサラザールを倒す必要はあったのか…という疑問はありますがw

バルボッサは長い航海の最後の最後に自分の宝(カリーナ)を見つけられて良かったですね。自分はジャックとバルボッサの関係が大好きなのでバルボッサが退場してしまうのは少し寂しい。

ウィルとエリザベスの息子とバルボッサの娘が恋人関係ってなんか面白いですよねw

最後ヘンリーは呪いの解けた父と再会しウィルとエリザベス、ヘンリーとカリーナも幸せな感じでめでたしめでたし。その光景を見たジャックは「なんてゾッとする光景だ」なんて言ってましたが内心では微笑んでそうですよね。

「お前ら二度と厄介ごとには巻き込まれるなよ」みたいなw

エンドロール後は続編を示唆するようなシーンがありましたね。デイヴィ復活はなくとももしかしたら「フライング・ダッチマン号」に所縁のある人物か…?近いうちに続編が観れるかもしれませんね。

いつまでも続いていて欲しいシリーズです。

 

 

映画『ハクソー・リッジ』感想

映画「ハクソー・リッジ」がめちゃめちゃ良かったのでその感想を。

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  • 個人的な評価★★★★★(5.0)

さすがにこれは自身を持って良作と言えます。ええ。そのくらいの完成度と面白さのある作品でした。近年の戦争をテーマにした映画の中ならトップクラスに面白かったと思います。しかもこれがノンフィクションだというのだから恐ろしい是非アンドリュー・ガーフィールド演じるデズモンド・ドスという漢の戦場での生き様を目に焼き付けてほしい。ちなみ

『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』感想

さすおに!「劇場版 魔法科高校劣等生 星を呼ぶ少女」を観たのでその感想を。
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  • 個人的な評価★★★★☆(4.0) 

面白かったです。司馬達也は相変わらずかっこよかったしやっぱり「さすがはお兄様です。」この作品はこれに尽きますねw「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」が熱い少年漫画のような王道ストーリーなら「星を呼ぶ少女」はクールで綺麗なストーリーという印象を受けましたね。初見の人はどう思うかわかりませんがアニメで慣れてくると司馬兄妹がなんかもう美しく見えますね。星を呼ぶ少女はいつもに比べてお兄様SUGEEE!TUEEE!な要素は少なく感じましたね。なので人によっては物足りなさを感じるかもしれませんがスケールは決して小さくなく派手さも十分でした。

時間も90分と見やすい長さで退屈しませんでした。あとテレビアニメではまだ未登場のリーナがめっちゃ可愛かったですね。達也以外のエリカやレオなどの仲間にも活躍の場面があり個人的には満足でした。観てない人は是非観てみてください。

  • 簡単なあらすじ

季節は過ぎ、もうすぐ二度目の春──。
劣等生の兄と、優等生の妹。
ふたりの魔法科高校での生活は、
その一学年目を終えようとしていた。
達也、そして深雪たちは春休みを利用して、小笠原諸島のとある別荘へと休暇に訪れていた。
束の間の休息に羽根を伸ばす達也たち。

しかし、そんな達也たちの前にひとりの少女“九亜”が現れる。

海軍基地から脱走してきたその少女は達也にひとつの願いを告げる──。

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』公式サイトSTORYよりIntroduction / Story / Character | 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

  • ネタバレ有りの感想

まず言いたいのはお兄様のあのダースベイダーみたいな新スーツが笑っちゃいましたねw

相変わらずのダサさ。だけど慣れてくると不思議とかっこよく見える。

序盤は会話多めで正直途中少し眠気が襲ってきましたが後半はほぼ戦闘シーンでしたね。序盤はみんなの水着姿が見れて最高でしたね。テレビアニメでは水着回もお風呂回なかったですからね。ただただ美月がすごかった…(何がとは言わない)戦闘シーンは達也や深雪以外のエリカやレオ、幹比古もスターズ相手に善戦しててすげぇ…ってなってましたw

あと冒頭からいきなりお兄様が隕石破壊しろ言われてましたが破壊するそのシーンがなかったのが残念でしたね。てか春休みに隕石破壊しちゃう高校生やばすぎますねw「そして司馬達也は、伝説となる─。」というキャッチコピーもあながち嘘ではなかったですね。スターズもやはりお兄様の相手ではなく隕石級でようやくという感じですか…リーナがヘビィメタルバースト撃ってましたけど戦略級魔法の撃ち合いとか見てみたいですね。そんなに撃てるものじゃないと思いますけどw

改めてこの作品はお兄様の俺TUEEEを受け入れられないと楽しく見れないなと感じました。自分はとても楽しく見させていただきました。