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『ワイルド・スピード ICE BREAK』感想

待ちに待ったワイスピ8作目!今回は予告動画やらあらすじやらでドミニクの裏切りやデッカード・ショウが味方に加ったりなど衝撃的な事実が判明して話題(主に自分の中で)になっていましたね。

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個人的な評価★★★★★(5.0)

いやーーー最高でしたw評価6くらいあげてもいいくらいには良かった!まさにこれぞワイルドスピードといった感じでした。ヴィン・ディーゼルジェイソン・ステイサムドウェイン・ジョンソンもみんな最高だよ…こんなにもハゲがかっこいい作品が他にあるか…と戦慄してしまうくらいには素晴らしかった。序盤から最後まで飽きさせない展開であっという間の150分でした。今までのワイルドスピードがあってこそのこの8作目のアイスブレイクだったと思います。ワイルドスピードで重要な「家族」というテーマを再確認させられた作品でした。熱いカーアクションも笑えるジョークもありワイスピファンなら満足できる作品に仕上がっていると思います。個人的にはMEGA MAX以上だったかもしれませんw

ポール・ウォーカーのいないワイスピ…ちゃんといつものワイスピしてて安心した!

是非ワイスピを観たことがないという方は前7作を観てからアイスブレイクを観てみてくださいな!

簡単なあらすじ

 

キューバハバナでハネムーン代わりのバカンスを楽しんでいたドミニクとレティ。そんなある日ドミニクはサイファーと名乗る女性と出会い、彼女から自分の部下になるよう申し込まれる。最初は応じる気はないドミニクだったが、彼女にスマートフォンの「ある写真」を見せられると表情が一変する。

一方で仕事から離れ、娘との時間を送っていたホブスにも外交保安部から極秘任務が入る。その任務は大量破壊兵器とみなされる電磁パルス砲がドイツ・ベルリンの反体制派の武器商人たちによって奪われたため、独力で取り戻すこと。すぐさまホブスはドミニクたち「ファミリー」を招集し、ベルリンの敵のアジトに乗り込む。作戦は成功し、電磁パルス砲を手に入れたが、解散直後ドミニクはホブスを攻撃し、電磁パルス砲を持ち去って逃走。

攻撃を受けたホブスは現地警察に身柄を確保され、「兵器強奪の犯人」として即座にアメリカの刑務所に送られる。刑務所前に現れたミスター・ノーバディから新しい仕事と引き換えに釈放を持ちかけられるが、権力に縛られたくないホブスは刑務所行きを選ぶ。彼が収監される房の向かい側にはかつての宿敵デッカードが待ち構えていた。直後ノーバディの前もった計画によりすべての囚人部屋の扉が解除されて大混乱となる中でホブスとデッカードは外へと脱出、ノーバディは2人を自身の作戦基地へと連行。同じくしてレティら「ファミリー」も彼に保護されていた。ノーバディは「ドミニクはサイバーテロリストサイファーと組んでいる」と明かし、デッカードを加えた「ファミリー」は「2人の追跡及びドミニクの確保」の任務を与えられる。

さっそくラムジーが作成した監視プログラム「ゴッド・アイ」でドミニクの居場所を特定するが、その現在の居場所がノーバディの作戦基地と判明した直後にドミニクとサイファーが襲撃。脳震盪を起こすグレネードで一同を麻痺させて「ゴッド・アイ」を奪っていく。去り際にサイファーはレティの前でドミニクにキスし、親密な関係であることを見せつける。

ドミニクがサイファーの計画に従わなければならない理由、それはかつての恋人エレナと、彼女との間に出来た息子を人質に取られていたからであった。

サイファーの次の計画は、ニューヨークにいるロシアの国防大臣の乗る車を襲撃し、核ミサイルの発射コードを手に入れること。任務を任されたドミニクはニューヨークに潜伏。同じくして彼の確保を試みる「ファミリー」も追跡する。

果たしてドミニクのファミリーの命は。バラバラになってしまった「ファミリー」は元に戻るのか。

 

監督はワイスピシリーズ初となるF・ゲイリー・グレイ

原題The Fate of the Furious / Fast & Furious 8

ネタバレ有りの感想

うーん、とりあえず言いたいことはジェイソン・ステイサムパパ最高!赤ちゃん守りながら余裕そうに戦うとことか完全にトランスポーターのフランク・マーティンでしたw

まぁそれは一旦置いといて序盤のキューバのレースから熱かったですね。相変わらずドムは危険な運転するから見てるこっちはすごいハラハラしますwそして刑務所内での乱闘シーンも最高でしたね。ホブスTUEEE!デッカードTUEEE!って感じでした。あとはドムが核のスイッチを奪い逃走するシーンも熱かったですね。ホブス、デッカード、レティ、テズ、ローマンらの5台の車に引っ張られるシーンの

「2000馬力はある!」

「いや3000はあるぞ」

デッカード「5000だ」

のとことかドムの車どんだけだよwとニヤニヤしながら観てました。そしてラストのロシアでのカーアクションも良かった!特に最後のみんなの車で炎からドムを庇うシーンとか泣きそうになりました。デッカードは若干キャラ崩壊してましたねw相変わらずかっこよかったけど!

さらにまさかのオーウェンも参戦してきてショウ兄弟が揃いまさにオールスターという感じでしたね。

そして今作からのキーパーソンのサイファーとかいう女…許せねぇ…よくもエレナを!と思わず拳を握ってしまいましたw次回作でもバリバリ登場しそうですね。最後はデッカードも交えてみんなでいつものように集まりドムが子供にブライアンと名付けるシーンはもうやばかったですね(語彙力)敵が味方になり大切なファミリーとなる。ほんとにワイルドスピード良い作品です。今回から最終章となる3部作で次回作は2019年4月、3作目は2021年4月と公開日がもう決まってるみたいですね。

 

待てません。早く2年後になれ!